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靴のお手入れのアドバイス

あなたの靴のお手入れの重要なアイテムとして、靴の形状、長さと幅に合う木製のシューキーパーのご使用をおすすめします。 木材は水分を吸収する天然素材です。
シューキーパーは、高温を避けて保存してください。

靴の保護及び背面補強材の形状維持のため、靴べらのご使用をおすすめします。
靴べらを使い、滑らかで柔らかい革の上に足を滑らせましょう。

毎日のお肌のビューティールーティーンと同様に、シャインミットで革に輝きを与えましょう。

靴に艶を出すための靴磨きを、毎週の習慣にしましょう。お手入れの道具は、慎重に選択する必要があります。湿らせた布で埃を優しく取除き、柔らかい布を人差し指にしっかりと巻き、シューポリッシュをつけ、革を小さい円を描くようにマッサージします。そしてソールエッジとパーフォレーション(打ち抜き穴)をコートし、ブラシで輝きを引き出します。数分待って、最後の仕上げに、柔らかいブラシとシャインミットで磨き上げましょう。

ミラー効果を最大限に引き出すために、ときどき光滑剤を塗布するのが効果的です。シューポリッシュを塗布する前に柔らかい布を水で濡らして、小さい円を描くようにしてマッサージしてください。

月に一度は、乾燥から革を守るために、保湿クリームを使用しましょう。革がまるで生き返ったように柔らかくなり、より美しい革を保つことができます。お手入れの最後にソールに栄養を与えるために保護油を塗布しましょう。

靴底の張り替え

ジェイエムウエストンのソールに使用されている革は、フランスはリモージュ地方のサン・レオナール・ドゥ・ノブレにある自社工場で鞣されたものです。

タナリーでは伝統的なベジタブルタンニングを今も継承しています。その工程は1年にも渡る長いもので、このプロセスから耐性と柔軟性を兼ね備えたソールができあがります。グッドイヤー製法、または、ブレイク製法で作られた靴の靴底がすり減ってきた場合、何度でも交換が可能です。リモージュの工場では、長年技術を培てきた職人達がステッチを一つ一つ外し、また新たなステッチを施してソールと上部の継ぎ目を接合します。 ウエストン愛好者の独特ななクラブ:“鐘”または“ベル”クラブ このクラブはメンバーを募集しているわけでも推薦で入会するわけでもなく、加入はまったく自発的なものです。しかし彼らにとってはこの鐘のマークこそが彼らの誇りなのです。一度見ただけではわからないそのマークを発見するのは、愛好者にとって難しいことではありません。この謎を解く鍵?それはウエストンの靴底にあります。 鐘型の中にWの刻印があれば、その靴が工場から《戻って》来た証拠。修理を受けたり、靴底を張り替えたり、あるいは、染め直しをした証しであり、持ち主の目にはその靴の価値が何倍も高く見えるのです。

艶出し

« Si l’initiale W s’inscrit à l’intérieur d’une cloche,
cela signifie que le modèle est « revenu » à la manufacture,
qu’il y a été réparé, ressemelé ou reteinté,
et qu’il n’en a que plus de prix aux yeux de son possesseur...»

Didier van Cauwelaert
J.M Weston — Éditions Le Cherche Midi, 2011.

修理

第2の人生

あなたのお気に入りの靴に新たに息を吹き込むために、ジェイエムウエストンは、リモージュに修理専用の工場を設けました。ここで靴はすべてのパーツに分解されます。 そして各パーツは丹念に点検され、新しいパーツへの交換、時間とともに変化してきた足への再調整を経て、独自の生産規則に従い、100ほどある工程を経て靴を再度組み立てていきます。