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ジェイエムウエストン財団(J.M. Weston Foundation)は、手工芸の振興とフランスが誇る優れたノウハウの伝達へのEPIグループの積極的な貢献を示すべく、グループの会長を務めるクリストファー・デスクールにより2011年に創設されました。財団はフランスの技能者養成組織「コンパニオン・デュ・ドゥヴォワール・エ・デュ・ツール・ド・フランス」との特別なパートナーシップの下、プロジェクトを展開・発展させてきました。2017年はコンペティション「デフィ・イノヴェ・アンサンブル(挑戦・革新・調和)」、日仏間の交換留学「ファンデーション・アワード」、そしてl'EnsADと協力のもとで行われる「Allures」展をサポートします。
2016年よりクリスチャン・ブランカールが財団を代表に就任しました。

«「職人技のノウハウには、世界でも例を見ない品質を備えた独創的な製品を世に送り出すことを可能にする、類まれな技術が多く含まれています。このたび、J.M. Weston財団が、コンパニオン・デュ・ドゥヴォワールとツール・ド・フランスのような伝統的な団体とのパートナーシップにより、職人技のノウハウを広めると同時に、新世代の養成と伝統技術の継承を図ることが可能となり、喜びを感じています」»

J.M. Westonオーナー、クリストファー・デスクール

コンパニオン・デュ・ドゥヴォワールとツール・ド・フ
ランスについて

コンパニオン・デュ・ドゥヴォワールは、職人の理想を高めることを目的とした専門職人が集まる職人・伝統工芸職人組合で、フランス国家の承認を得ています。同組合は、技能専門職に関する情報、キャリア指導、将来計画を提供するなど、各種プログラムを実施しています。「ツール・ド・フランス」と呼ばれる養成制度では、中等教育修了者向け職人養成プログラムを通じて1万人にものぼる若者が訓練を受けています。コンパニオン・デュ・ドゥヴォワールは、27種類の専門職を建設、工業、繊維・皮革、製パン・製菓の主要4部門に分けて活動を行います。また、コンパニオン・デュ・ドゥヴォワールは、ユネスコの世界無形文化遺産の指定を受けています。

J.M. WESTON FOUNDATION AWARDS

l'EnsADとのコラボレーションについて

挑戦、革新、調和

コンパニオン・デュ・ドゥヴォワール企画、J.M. Weston財団の単独支援によるこのプロジェクトは、チャレンジ(Défi) という形式で若いデザイナー、経営学を学ぶ学生、試作品制作の見習い職人の間での技能交流と対話を促進するネットワークの構築、その組織化を目的としています。

このチャレンジという形式は、デザイナー2名、経営管理者2名、繊維・皮革部門のコンパニオン・デュ・ドゥヴォワール出身の試作品制作職人2名がチームを組み、高度な技術と独創性を発揮してプロジェクトを完成することが要求されます。

毎年、「デフィ・イノヴェ・アンサンブル」では決められたテーマの下でプロジェクトを進めます。数ヶ月のリサーチと開発の後、彼らの作品は審査員に発表され、最も優れたプロジェクトにエクセレンス・アワードが贈られます。

2011年エクセレンス・アワード

2011年、この試みの最初の年に、12人の参加者が冒険に参加しました。 5か月間、2つのチーム{それぞれIFM(Industry Funds Management)から2人のマネージャー、2人の革職人のコンパニオン・デュ・ドゥヴォワール、ENSCI(Ecole Nationale Superieure de. Creation Industrielleの略でインダストリークリエーションの国立高等教育機関)から2人のデザイナーからなるメンバー}がビジネストリップのためのメンズバッグ作成に挑戦しました。

2011年7月22日に非公開で行われた長く熱烈な議論の後、最優秀賞はArsèneとRicochet、2つのハイレベルなプロジェクト両方に贈与されました。

2012年エクセレンス・アワード

コンパニオン・デュ・ドゥヴォワールの馬具屋・装飾職人6名、ENSCIからデザイナー9名、IFMから経営管理者6名が冒険に参加しました。彼らはともに、国際的なホテル産業に向けた「メイド・イン・フランス」の創作を学びました。3つのチームに分かれ、それぞれがデザイン、開発、販売戦略の3つの提案に取り組みました。

2012年7月12日、制作された作品の品質の高さ、市場ニーズへの対応の適切性、提供された解決策の妥当性から、J.M. Weston 財団による優秀賞はTryptyqueプロジェクトに授与されました。

2013年エクセレンス・アワード

第3回目を迎えた「le Défi Innover Ensemble」に際し、メンズファッション アクセサリー「メンズ靴 : スニーカー世代向けのハイエンドシリーズ」をテーマに3つの多分野専門家チームが挑みました。

2013年7月12日(金)、公開口頭試問で深く検討された結果、職人・専門家からなる審査員は、Odyssée Urbaineプロジェクトに2013年最優秀賞を授与しました。本プロジェクトは、市場ニーズに対する鋭い分析、スポーツ由来のテクノロジーをブーツの分野や自社製品に移転したことが審査員の高い評価を得ました。

2014年エクセレンス・アワード

CTC (Centre Technique du Cuir) とル・キュイール・ア・. パリ(LE CUIR A PARIS)の協賛により迎えた第4回目は、レザーを中心に据え、他の素材との組み合わせや新しい用途を探る機会となりました。4ヶ月半の探求の結果、プロジェクトに参加した3チームにより「皮革のハイブリッド化」が実現しました。

この年のエクセレンス・アワードは包括的なアプローチ力が際立っていたGaÿa プロジェクトに贈られました。ねじり合わされ、マルチカラーのテキスタイルと合わせられたレザーがロッキングチェアーを覆い、エキゾチックでラグジュアリーな原始の王座のような雰囲気で皮革の起源を思い起こさせる作品でした。

2015年エクセレンス・アワード

2015年度のデフィ・イノヴェ・アンサンブルのテーマは「Supplex Electronica」、皮革や繊維のノウハウと電子技術を組み合わせることでした。 参加者たちは、日常生活を常に革新し続けている現代の技術をファッション小物や家具、インテリア雑貨に応用することを求められました。

賞は光とサウンドを奏でるモジュラー兼コネクテッドウォールを創りだした Héméraプロジェクトに贈られました。

2016年エクセレンス・アワード

6度目を迎えた2016年、デフィ・イノヴェ・アンサンブルはリネンやその混合物の研究を通してのエコデザインに捧げられました。亜麻素材を出発地点に据え、各チームはノウハウを実験的に取り入れました。

数ヶ月に及ぶ制作期間を経て、Archipel プロジェクトがアワードを受賞しました。このプロジェクトはリネンの様々なフォルムに焦点を当て、エコロジカルな問題点を考慮しながらフロアタイルを大胆に再形成しました。

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